怪しい探検隊大阪支部の信貴山にもあるけど、大阪(神農さん)の張子の虎レポート?です。
信貴山(奈良)の張子の虎は余りにも有名で、聖徳太子(本人に聞いたわけではないので怪しい)の勝利祈願ってことは風のうわさで聞いたことがある(だれの噂や?)
勝利と言えば・・・
できれば、某電鉄会社の甲子園あたりにも勝利祈願で張子の虎を祀っていただきたい昨今(なんのこったら?)まぁ虎は虎としてがんばってもらわなあかんね(^^;;
本題に戻して、私は大阪に住みながら大阪の張子の虎の存在を知らなかった。
神農さんの虎と信貴山の虎を画像で見たい方は、LINKから「風邪のコリドーさん」のHPへ(情報入手先を宣伝^^);;
とりあず、大阪の北浜あたりに少彦名神社に行けばあるちゅうので早速(ではないが)熊野街道をちゃりんこで北へ向かった。
途中、住吉さんなどに立ち寄り(天王寺では聖徳太子展開催中の折・・・今度皆で行くから今日は我慢するねん)やっと北浜へ
銀行や証券会社が林立する北浜の一角、小野薬品のお隣さんに神農さん(少彦名神社)を発見した。
住吉さんに寄ったあとなので、ビルに挟まれたその存在は小さく感じたが、本殿右に大きな張子の虎を発見した。
毎度のことながらその解説は、同神社の案内に任せて全文を下に転記させていただきます(^^;;
以下少彦名神社に設置された案内文
神農(しんのう)さん・少彦名(すくなひこな)神社略記
本殿・拝殿 国登録有形文化財指定
御祭神
少彦名命・・・日本の薬祖神
神農氏・・・古代中国の皇帝で特に農耕、医療、交易を司った。
御神徳
薬、医療、健康、温泉、国土開拓、造酒の神と古くから言われているが、特に薬の神、健康増進の神として御神徳が発揚されている。
例祭日
神農祭(大祭)毎年11月22日〜23日
昔から大阪の一年間の祭りは正月の「ゑびす祭り」で始まり、当社の「神農祭」で終わるため、別名「とめの祭り」とも言われ、大阪年中行事の一つに数えられている。
月例祭 毎月1日、15日、23日
献湯祭 毎月23日
御鎮座
道修町には、明暦四年(1658)頃から薬種商が集まっており、享保7年(1722)124軒が幕府により道修町薬種中買仲間として後任された。
この仲間が生命に関する薬を神の御加護のもとに間違いなく取り扱えるよう、中国の薬祖神・神農氏と共に、安永9年(1780)京都・五条天神から少彦名命をお招きして、仲間会所(現在地)にお祀りした。
張子の虎
文政5年(1822)大坂で疫病(コレラ)が流行した時、道修町薬種中買仲間が疫病除け薬として「虎頭殺鬼雄黄圓(ことうさっきうおうえん)」という丸薬を施与すると共に「張子の虎」を造り、神前祈願の後、病除け守りとして授与した。それ以来「張子の虎」は、家内安全、無病息災のお守りとして世に知られるようになった。
注連柱(しめばしら)(参道入口正面)の文字について
定給療病方咸蒙 其恩頼 正二位伯爵 源 通禧(みなもとみちとも)(東久世 通禧)
やまいをおさむるのりをさだめたまひ、みなそのみたまのふゆえをかがふれり
(出典 日本書紀巻一 神代 上)
以上引用
わたしゃ行っただけでなんもしてないね(^^;;
現地の写真は下にいくつか並べてみる・・・またまた不完全レポートでした。
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